環境保護・社会貢献

北都では責任ある社会を支える企業として、環境保護にも積極的に取り組んでいます。資源のリサイクルはもちろん、環境配慮型の機械や使用電力量を管理するデマンド監視装置も導入。お客様により安心していただくために、実践的な環境保護活動を推進しております。またふるさと新潟における植林や森林整備事業にも参加しており、豊かな緑の保護と育成にも力を注いでいます。

環境方針

株式会社北都は、印刷業として地域社会における環境や地球環境の保全の大切さを認識し、事業活動並びに製品及びサービスの提供における環境負荷の低減に努めます。また、継続的な「環境管理」に取り組み、次世代への豊かで住み良い環境を残すため、「環境経営」を推進します。

1.環境維持に関する法規・規制、協定、及び当社が同意するその他の要求事項は順守します。

2.事業活動が環境に与える影響の中で、特に次の項目について、技術的・経済的に可能な範囲で改善活動を展開します。

  1. 業務の効率化を図り、環境負荷低減を推進します。
  2. 生産に必要な原材料等の有効利用に努めると共に、廃棄物の削減並びに分別収集・再利用に努めます。
  3. 生産設備・空調等に使用するエネルギー・天然資源の節減に努めます。
  4. 環境への汚染防止の管理強化並びに環境汚染の予防に努めます。
  5. 関連企業、取引先へも環境方針の理解と協力を呼びかけます。
  6. 周辺地域の環境保全に協力いたします。
  7. 全社員及び関係者が、当環境方針に沿って効果的に業務遂行できるよう、環境意識向上のための教育・啓発に努めます。

3.前項を達成するために、環境目的・目標を定め環境保全活動の継続的改善を図ります。
  又、環境目的・目標は定期的に見直し、必要に応じ改訂します。

4.環境方針は、内外に開示し、その情報が入手できるようにします。

2013年7月1日:改訂
株式会社北都 取締役副社長 高橋敏昭

水なし印刷

2014年1月、既存の印刷機を「水なし印刷」対応に改良しました。通常の印刷は、有害物質を含む湿し水を大量に使用するため、有害な回収廃液も大量に発生します。水なし印刷はこの湿し水が不要になる為、有害な廃液が一切発生しません。また、現像工程においては、通常有害な現像廃液(特別管理産業廃棄物)が排出されますが、「水なし印刷」の現像は現像液の使用量が少なく、その廃液は有害物質が大幅にカットされ、そのまま下水道に排水できます。(廃棄物処理法、下水道法)
つまり、湿し水を一切使用しない・有害な廃液を排出しない環境にやさしい印刷方式です。

環境対策自動現像システム

2001年2月のCTP(Computer To Plate)システム導入以来、生産性の向上とコスト・納期短縮が可能となりました。これにより油性・UV、商印・厚紙を問わずスムーズな出力を実現。また、2011年2月より現像廃液を従来の1/8に削減する「自動現像システム」を設置しました。◎富士フイルム ECONEX SYSTEM(自動現像機・廃液削減装置)
◎サーマルプレートレコーダー2台 PT-R8600

ISO14001認証取得

ISO 14001 登録証平成16年1月13日には、環境マネジメントシステム(ISO14001)の認証取得をいたしました。当社は総合印刷業として、次世代へ豊かで住み良い環境を贈るため、地域社会並びに地球環境の保全に積極的に取り組んでまいります。

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